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    <title>ジュエリーこぼれ話</title>
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    <modified>2010-09-03T01:30:00Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[赦しは弱さ？追認？許容？]]></title>
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 <modified>2010-09-03T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-09-03T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[南ロンドン<br />
１６歳だった息子のジミーは、自宅から目と鼻の先で殺された。<br />
２年前のことだ。<br />
ジミーの死後、何日もの間、家族は嘆き悲しみ、キッチンで葬儀の準備をしながら、いなくなってしまった「心やさしいビッグボーイ」のことを話してばかりいた。<br />
しかし、声明を求められると、「復讐は求めない」と明言したのだ。<br />
母親のマーガレットは、「ジミーは怒りに駆られた若者のせいで亡くなりました。怒りは何の解決にもなりません」と話した。<br />
「怒りを感じていないというのは本心です。私が感じているのは言いようのない悲しみであって、怒りではないのです」<br />
<br />
――――中略――――<br />
<br />
「赦し（ゆるし）は簡単な行為ではありません」と話すのは、マリーナ・カンタクチノ。<br />
英国を本拠地とする国際ＮＧＯで、加害者と被害者への働きかけを通じて、紛争の解決をめざす「Ｔｈｅ Ｆｏｒｇｉｖｅｎｅｓｓ Ｐｒｏｊｅｃｔ」(赦しのプロジェクト)の創立者である。<br />
「むしろ、つらく苦しい行為だといえます」<br />
<br />
多くの場合、赦しは一種の弱さであって、起こったことを追認し許容する行為だととらえられている。<br />
あるいは、非常に宗教的な行為だと思われている。<br />
「しかし、私は違うと思います。赦しを通じて、人は悲劇を乗り越え、前向きに生きることができるのです。最良の復讐だといわれることもあります」<br />
<br />
――――中略――――<br />
<br />
北ロンドンのコーヒーショップで、ある男性に話を聞いた。<br />
アヴィーは１６歳の時、鎮静剤と睡眠薬でハイになった勢いで商店を襲い、店主を撃ち殺したことがある。<br />
刑務所に入って１年後、遺族は代理人を通じてメッセージを送ってきたという。<br />
「僕を赦すと。そして、立ち直ってほしいと言われたんだ」<br />
遺族がどのようにして彼を赦す心境に至ったのかはわからない。<br />
しかし、確実にアヴィーに変化をもたらしていった。<br />
「変化はゆっくりと起こった。今でもまだ変化を続けていると思う。自分が犯した罪の重さに耐えられないと感じる時もある。そんな時には、あの遺族のメッセージを思い出すんだ。僕のやったことは決して赦されるべきものではないけれど、赦してもらえたことで僕はこうして生きていられる」<br />
<br />
「加害者と被害者、その赦しの現場から」　より　抜粋<br />
ビッグイシュー日本版<br />
１４９号　２０１０．８．１５<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100818-070830.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
イスラエルとパレスチナのような【復讐の連鎖】は永遠に続く【地獄の連鎖】しか生み出さないですね。<br />
<br />
☆.。*:・°★.。*:・°(千羽)<br />
]]></content>
 <id>:3:89</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[生きていく風景]]></title>
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 </author>
 <modified>2010-08-27T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-08-27T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[会話ができないだけではなく、声のコントロールもできない<br />
<br />
<br />
自閉症の人が、みんなと違うと思われているのは、僕たちの言動が普通の人とあまりにも異なるからです。<br />
たとえば、わけのわからない奇声を出している自閉症者がいると、みんなは、何て奇妙な人なのだろうと、その人を敬遠します。<br />
恐い人だと思ったり、変な人だと思ったりして、なるべく近付かないようにするでしょう。<br />
<br />
それは、声を出すことが、自分の意思でやれるものだと思っているからです。<br />
だから、自分勝手に奇声をあげている人を見ると、迷惑な人だと感じるでしょう。<br />
<br />
僕は会話ができないだけではなく、声のコントロールも自分でできません。<br />
口を閉じて静かにすることさえ難しいのです。<br />
それは、やりたくないとか、我慢できないとかいうものではなく、どうすれば声を出さずにいられるのか、その方法がわからないためです。<br />
僕が、好きで奇声を出していると思っている人もいます。<br />
しかし、それは違います。<br />
奇声をあげている時の僕の心は、恥ずかしくて、情けなくて、悲しい気持ちでいっぱいなのです。人から冷たい視線を浴びるたびに、この世から消えてしまいたくなるくらいです。<br />
人から叱られても話せないので、僕は謝ることも弁解することもできません。<br />
そんな僕にできるのは、笑うことです。<br />
相手は、叱られているのに笑い出す僕を見て、あきれてしまうか、何もわからないのだと落胆します。<br />
勘違いされるのは嫌ですが、取りあえず、怒られている状況からは抜け出せるわけです。<br />
泣いても、わめいても自分の気持ちを理解してもらえない、そんな経験ばかりをしてきたからだと思います。<br />
<br />
障害について知ってもらっていても、怒られている時には、反省している態度を強く要求されます。<br />
しかし、そんな当たり前の反応ができないから僕は悩んでいるのです。<br />
見かけではわからないかもしれませんが、そのことをみんなに知ってほしいのです。<br />
<br />
「自閉症の僕が　生きていく風景」<br />
東田 直樹<br />
第１２回　より<br />
ビッグイシュー日本版　１４９号　２０１０．８．１５<br />
<br />
ひがしだ・なおき<br />
１９９２年、千葉県生まれ。<br />
アットマーク国際高等学校３年。<br />
第４回・第５回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞受賞をはじめ、受賞歴多数。<br />
「自閉症の僕が跳びはねる理由」エスコアールほか、小学館、朝日新聞社、交通新聞社より、童話、詩、絵本を１３冊出版。<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100818-asagao・white.jpg">null</a><br />
<div style="text-align: center">野生の朝顔<br />
花の直径が１５㎜ほど、葉の大きさも普通のアサガオの３分の１ぐらいです。<br />
花の咲く時期が遅く、８月末から９月中旬頃です。<br />
めちゃ可愛らしいですよ。</div><br />
<br />
<br />
恥ずかしながら、「目からウロコ」でした。<br />
<br />
☆.。*:・°★.。*:・°(千羽)<br />
]]></content>
 <id>:3:88</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ビッグイシュー]]></title>
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 </author>
 <modified>2010-08-20T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-08-20T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ビッグイシューという雑誌をご存じでしょうか？<br />
イギリス発祥の雑誌で、ホームレスの人々を支援する運動として世界に広がっています。<br />
<br />
発行は２週間に１回で、Ａ４サイズで３２ページくらいの薄い雑誌で１部３００円です。<br />
毎号、映画や音楽の世界のトップスターのスペシャルインタビューや多彩な特集・コラム等々盛り沢山で、写真も多く、ページ数からすれば大変充実した豪華な内容になっています。<br />
ちなみに、今号は映画「ベスト・キッド」で話題のジャッキー・チェンさんのスペシャルインタビューです。<br />
<br />
定期購読のほか、通常は駅前や繁華街などでホームレスの人々によって街頭販売をされています。<br />
以下、オモテ表紙裏(２ページ目)に載っている紹介文です。<br />
<br />
「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」<br />
<br />
ビッグイシューは、ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として、１９９１年に英国ロンドンではじまりました。<br />
ビッグイシューを創設し、その基礎をつくったのはジョン・バードです。<br />
<br />
雑誌販売者は、現在ホームレスか、あるいは自分の住まいを持たない人々です。<br />
<br />
――――中略――――<br />
<br />
最初、販売者は、この雑誌１０冊を無料で受けとり、その売り上げ３０００円を元手に、以後は１４０円で仕入れ、３００円で販売し、１６０円を彼らの収入とします。<br />
販売者全員が行動規範に同意し、顔写真入りの販売者番号の入った身分証明書を身につけて雑誌を販売しています。<br />
<br />
――――中略――――<br />
<br />
ビッグイシュー日本版<br />
ＴＥＬ ０６-６３４４-２２６０<br />
Ｅメール info@bigissue.jp<br />
ホームページ http://www.bigissue.jp<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100818-asagao・070831.jpg">null</a><br />
<br />
毎号、興味深い記事がいっぱいの素晴らしい雑誌です。<br />
販売員の皆さんは穏やかで礼儀正しい方ばかりです。<br />
もし街で販売員を見かけられましたら、是非一度買って読んでみて下さい。<br />
<br />
☆.。*:・°★.。*:・°(千羽)<br />
]]></content>
 <id>:3:87</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ダイヤモンドのカラー鑑定は信頼できるか？]]></title>
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 </author>
 <modified>2010-07-23T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-07-23T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[最近、日本の宝石鑑定機関の業界で、ある会社が故意にダイヤモンドのカラーの鑑定を甘くしていたとして大騒ぎになり、結果、その会社は日本国内の宝石鑑定機関の組合から脱退しました。<br />
テレビでも放送されましたのでご存知の方もおられると思います。<br />
確かに故意に等級を上げてたとしたら問題ですが、しかし、クラリティー（キズ・内包物）、カット等も含めて、そもそもダイヤモンドのグレード（等級）鑑定というものはそれほど正確なものではありません。<br />
<br />
ダイヤモンドのカラーはアルファベットのＡＢＣを取ったＤ～Ｚまでであらわされ、Ｄは完全無色・蒸留水の色で、Ｚに近づくほど黄色くなってゆきます。<br />
日本語表記としては<br />
<br />
ＤＥＦ　 無色<br />
ＧＨＩＪ  ほぼ無色<br />
ＫＬＭ  非常に薄い黄色<br />
Ｎ～Ｚ　薄い黄色<br />
Ｚ未満　ファンシー・イエロー<br />
<br />
の、ようになります。<br />
ただし、<br />
同じＦカラーでも、ギリギリでＥから落とされたＦと、ギリギリでＧから上げられたＦではほとんどワンランクの違いがあり、実際に見た場合も「なんでこれが同じＦなんだ？」というぐらいの差があります。<br />
そして、そのぐらい差があっても同じカラーですから同じ価格です。<br />
しかも、たとえばＦとＧの当落線上すれすれのカラーの場合、鑑定する人のその日のコンディションによってＦになったりＧになったりする可能性があります。<br />
クラリティーについても同じことが言えます。<br />
そんなわけで…<br />
いろいろともめていますが、もともと鑑定書というものは、あくまでも目安であって鵜呑みにするものではありません。<br />
むしろ、ダイヤモンドを購入される場合は、同じランクの、カラー、クラリティー、カットのダイヤモンドがあったとして、その中で、どれが一番綺麗な石かを説明出来る店員のいるお店を選ばれるのが賢明だと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100720-mojizuri..jpg">null</a><br />
<div style="text-align: center">【もじずり】（通称 ねじばな）<br />
小指の先ほどの小さな花ですが、蘭の一種です。</div><br />
<br />
☆.。*：・°★.。*：・°（千羽）<br />
]]></content>
 <id>:3:85</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[神戸三ノ宮でおいしいランチ]]></title>
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 </author>
 <modified>2010-06-11T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-06-11T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[以前に神戸の美味しい中華料理店をご紹介しましたが、今回はＪＲ・阪急の各三ノ宮駅から北で、少し豪華なランチが楽しめるお店をご紹介します。<br />
――――――――――――――――<br />
ビストロ 近藤亭　(コンドウテイ)<br />
北野坂 (フレンチ)<br />
TEL:0782620620　月曜日定休<br />
11:30～14:00Lo　18:00～23:00<br />
三ノ宮駅から北野坂を北へ、山手幹線を越えて、ジャズのライブで有名なソネの北、山本通の北西の角、コーナーハウス ２Ｆ。<br />
<br />
ランチ　　 1260円<br />
　〃　　　 1890円<br />
　〃　　　 2940円<br />
ディナー　3500円～<br />
<br />
本当に安くて美味しくて気さくで、でもロマンティックなお店です。<br />
テーブルの上にナイフとフォークなどのほかに、初めからお箸が置いてあります。<br />
――――――――――――――――<br />
和黒　(ワッコク)<br />
北野坂 (ステーキ)<br />
TEL:0782220678　年中無休<br />
12:00～21:30<br />
北野坂と山本通が交差する南東の角、近藤亭の斜め向かいです。<br />
2000円ぐらいのランチもありますがオススメは4000円のランチ、ちょっと(かなり)お高いですが超お値打ちです。<br />
ディナーは高価ですが、価格以上の価値があると思います。<br />
<br />
おまかせコース　12000円<br />
和黒コース　　　 13700円<br />
など、いろいろあります。<br />
<br />
どんな人に紹介しても喜ばれる、味・サービスともに満足していただける正当派の神戸ステーキです。<br />
――――――――――――――――<br />
三木　(ミキ)<br />
トアロード (懐石料理)<br />
TEL:0783210818　月曜日定休<br />
11:30~14:00Lo　17:00~21:00Lo<br />
トアロードを北へ、生田新道を越えて(北西の角に広東料理の杏花村があります)、山手幹線の手前、左側。<br />
<br />
茶壺弁当　2625円<br />
旬菜　　　　3990円<br />
特選　　　　5250円<br />
おまかせ　 8400円～（要予約）<br />
(夜は茶壺弁当はありません)<br />
<br />
全部オススメですが、旬菜か特選が理想的です。<br />
懐石料理のお店では味・サービス・値段のバランスはNo.1だと思います。<br />
店主ご夫妻もスタッフの皆さんも本当に誠実で気さくで、カウンターと小座敷一つのこじんまりとしたお店ですが、予約しないと入れないことが多いです。<br />
――――――――――――――――<br />
もん<br />
生田筋 (洋食)<br />
TEL:0783310372　第３月曜日定休<br />
11:00～21:00<br />
生田新道の東急ハンズの南、生田筋の左側。<br />
<br />
オムライス　　　1250円<br />
トンカツ　　　　　1800円<br />
カキフライ　　 　2150円<br />
海老フライ　　　2650円<br />
ビーフカツ　　　2650円<br />
ヘレステーキ　5000円<br />
このほかにも多数のメニューがあります。<br />
<br />
全体的にお値段高めですが、一般的な洋食屋さんに比べると美味しくてボリュームがありますし、同じような食材とボリュームの他店に比べてれば、かなりリーズナブルではないかと思います。<br />
各単品ですので、ご飯と味噌汁を追加するのが普通ですが、単品だけを楽しんでから、オムライスを分けたりする人もいるようです。<br />
オムライスもちょっとお値段高めですが、玉子を３個使って冬布団のようにフワフワで、中もちゃんとした料理のチキンライスが入っています。オススメです。<br />
――――――――――――――――<br />
真之助　(シンノスケ)<br />
生田筋 (寿司)<br />
TEL:0783214745　水曜日定休<br />
11:30～14:00　17:00～22:00<br />
生田筋西側(洋食 もん)の南、スーパージャンカラと花屋さんの間を西へ、五臓六腑(もつ鍋屋さん)の手前を北へ、すぐ右側。<br />
グランドコーストビル ５Ｆ。<br />
<br />
【お昼の定食】<br />
Ａセット　　　　950円<br />
Ｂセット　　　1300円<br />
（A・Bともに、にぎり９貫　細巻き３個　赤出し付き）<br />
ばらちらしセット　　980円<br />
北海ちらしセット　1200円<br />
（各、赤出し付き）<br />
<br />
ネタは最近はやりの海鮮居酒屋の海鮮丼なんかより、ずっと良いものを使ってますし、何よりも板前さんの腕が格段に上ですので、料理そのものの完成度が違います。<br />
夜も、にぎり・単品等すべての値段が壁に書いてあって、超安心な明朗会計です。<br />
――――――――――――――――<br />
そんな訳で…。<br />
毎日のお昼ご飯には無理かもしれませんが、たまに三ノ宮に出かけた時ぐらいならいいかな？ということで、少しお高いかも知れませんが、ちょっと豪華なランチのお店を５軒、ご紹介しました。<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100606-korochan.jpg">null</a><br />
<div style="text-align: center">神戸市立王子動物園の南側にある喫茶店、茶房プリンスさんで<br />
５０年以上飼われているルリコンゴウインコのコロちゃんです。<br />
カメラを向けると怒ります。(⌒__⌒；)</div><br />
<br />
☆.。*:・°★.。*:・°(千羽)]]></content>
 <id>:3:83</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[神戸の靴屋さん]]></title>
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 </author>
 <modified>2010-05-28T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-05-28T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[私と私の家族は、もう３０年以上前から神戸の元町商店街の中ほどにあった靴屋さんで靴を買っていました。<br />
２代目のご主人はおだやかでおおらかな優しいお人柄で、ひと目見ただけで人の足のサイズがわかる靴のスペシャリストで、私達だけでなく初対面の人でも、黙っていても足にピッタリ合う靴を出してくれました。<br />
<br />
ところが２年前、靴というのは一度買うとけっこう長持ちしますので、たまたま家族全員の靴が間に合っていて、３年ぶりぐらいにお店を訪れたところ、驚いたことにお店が無くなって喫茶店になっていました。<br />
以前からご主人の体調があまり良くないとは聞いていたのですが、本当に残念でした。<br />
<br />
それからは百貨店や街の靴屋さんなどで靴を買っていましたが、つい最近、私が７年前に元町のお店で買った普段用のウォーキング・シューズが古くなって傷んでしまったので買い換えることになりました。<br />
仕事が休みの日にしか履かないので、傷むのもゆっくりだったんですが…。　<br />
その靴はスポルディングのヒモ靴で、「ヒモ靴はヒモがほどけるから嫌だ」というバカな私に、ご主人が「絶対にほどけないように結んでおいてあげるからね」と特殊な二重結びにしてくれたもので、一度もヒモをほどいたことがありませんでした。<br />
<br />
そして先日、そのいたんだ靴を履いて、代わりの靴を買うために三ノ宮に出かけてサンチカを歩いている時に、ふと元町の靴屋さんのご主人が「サンチカにうちと同じような靴を置いている靴屋がある」とおっしゃっていた言葉を思い出しました。<br />
しかし、しょっちゅうサンチカを歩いていたのにそんな靴屋さんは見かけたことがなく、どこだろうと探していましたら、広い通りから「２番街　カジュアルコート」という一角の少し奥に入ったところに《Ｎａｋａｇａｗａｙａ》という靴屋さんがあるのを見つけました。<br />
近づいて見ると、本当に私の好きなボンステップやゴルフ、スポルディングなどの、元町の靴屋さんにあったのと同じ、足に優しい靴がたくさん置いてありました。もちろん高級な靴もたくさんあり、お店のオリジナル・デザインの靴など、いろいろと陳列されていました。<br />
<br />
そして、私が思わず「見つけた！」と口にした、その時。<br />
ふと足元を見ると、元町の靴屋さんのご主人が「絶対にほどけないように結んでおいてあげるからね」と言って結んでくれた靴の右足の方のヒモがほどけていました。<br />
「これで役目が終わった」とでも言うように。<br />
７年間、１度もほどけたことがなかったのに…。<br />
<br />
不思議なことがありますね。<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100502-100502_155015~000.JPG">null</a><br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100502-100502_154953~000.JPG">null</a><br />
<div style="text-align: center">Ｋ１８ブラック・オニキス　ダイヤモンド　ペンダント　Ｄ ０．１２ｃｔ</div><br />
<br />
☆.。*：・°★.。*：・°（千羽）<br />
]]></content>
 <id>:3:82</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[宝石の硬度]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="?itemid=75" />
 <author>
  <name>kanda0705</name>
 </author>
 <modified>2010-05-14T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-05-14T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[一般的に宝石の硬度を計る単位には、モース硬度（１～１０）が使われています。<br />
<br />
しかし、モース硬度は単に宝石の硬さの順番を表すだけのもので、実際の硬さは表していません。<br />
硬度１０のダイヤモンドが硬度９のサファイアより硬い、ということはわかっても、どれぐらい硬いかということはわからないんです。<br />
<br />
そこで、宝石の実際の硬さを表す単位にヌープ硬度というものがあります。<br />
モース硬度とヌープ硬度の関係を示すと以下のようになります。<br />
<br />
　モース硬度　　　　ヌープ硬度　　　　　　宝石名<br />
<br />
　　　１０　　　　　　５５００～６９５０　　　ダイヤモンド<br />
<br />
　　　　９　　　　　　１６００～２０００　　　サファイア、ルビー<br />
<br />
　　　　８　　　　　　１２５０　　　　　　　　 インペリアル・トパーズ、スピネル<br />
<br />
　　　　８．５　　　　　　　　　　　　　　　　 アレキサンドライト、キャッツ・アイ<br />
<br />
　　　　７．５～８　　　　　　　　　　　　　  エメラルド、アクアマリン<br />
<br />
　　　　７　　　　　　　７１０～７９０　　　　アメジスト、水晶、シトリン・トパーズ<br />
<br />
　　　　６．５～７　　　　　　　　　　　　　　ペリドット、ひすい（硬玉）<br />
<br />
　　　　６　　　　　　　５６０　　　　　　　　 ムーンストーン、トルコ石<br />
<br />
　　　　５～６．５　　　　　　　　　　　　　　オパール<br />
<br />
　　　　４　　　　　　　１６３　　　　　　　　 真珠<br />
<br />
　　　　３．５　　　　　　　　　　　　　　　　 サンゴ<br />
<br />
　　　　３　　　　　　　１３５　　　　　　　　 方解石<br />
<br />
　　　　２．５　　　　　　　　　　　　　　　　 こはく<br />
<br />
　　　　２　　　　　　　　３２　　　　　　　　 石膏（せっこう）<br />
<br />
　　　　１　　　　　　　　　０　　　　　　　　 滑石（かっせき）《石筆、化粧品、電気絶縁材などに使う。》<br />
<br />
<br />
ということで、モース硬度の表記を実際的に換算すると<br />
サファイア、ルビーを硬度 ９とすると、ダイヤモンドの実際の硬度は３１ぐらいになります。<br />
逆に、ダイヤモンドを硬度１０とすると、サファイア、ルビーの実際の硬度は２．８９ぐらいになります。<br />
アメジストなどの水晶類にいたっては、ダイヤモンドの硬度１０に対して、実際の硬度は１．２ぐらいですし<br />
真珠までいくと、ダイヤモンドの硬度１０に対して、実際の硬度は０．２６ぐらいです。<br />
<br />
そんなわけで…<br />
宝石の硬度は表記されている数値に比べて、実際ははるかに大きな開きがある、というお話でした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100223-マイショップ 049.jpg">null</a><br />
<div style="text-align: center">Ｐｔ ９００　タンザナイト　ダイヤモンド　リング<br />
タンザナイト　３．３１１ｃｔ　　ダイヤモンド　３．６５５ｃｔ （すべてＶＳ１クラス）<br />
タンザナイトのモース硬度は、６～７です。</div><br />
<br />
☆.。*：・°★.。*：・°（千羽）　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></content>
 <id>:3:75</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[口笛とブルース・ハープ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="?itemid=80" />
 <author>
  <name>kanda0705</name>
 </author>
 <modified>2010-04-23T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-04-23T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[小学校５年生の頃、口笛でメロディーが吹けませんでした。<br />
友達はみんな、その頃流行っていたフォーク・ソングや歌謡曲を口笛で吹いていましたが、私は何度やっても「ピーッ」としか鳴らなくて、クラス・メイトたちにも笑われていました。<br />
<br />
そして、子供心にも絶望的に悲しくて街を歩いていた時、偶然に楽器屋さんのショー・ウインドウの中に小さなハーモニカを見つけました。<br />
どんな事情で買ってもらえたのかは覚えていませんが、それは両手で持つと隠れてしまうぐらいの十穴しかないハーモニカで、たとえば一つの穴を、吹くと(ド)の音が出て、吸うと(レ)の音が出る、という仕組みで、十穴ですが全部で２０音、約３オクターブの音域がありました。<br />
小さくて単音で、普通の複音ハーモニカと同じく半音は出ませんでしたが、それなりにほとんどの曲を吹くことが出来ました。<br />
そして、それが日本や世界のフォークやロック、ブルースのミュージシャンに愛用されていた「ブルース・ハープ」というドイツ製のハーモニカでした。<br />
<br />
最初は単音を出すのにさえ四苦八苦しましたが、ドレミが吹けるようになると、みんなが口笛で吹いていた当時のヒット曲に挑戦し、音をさがしさがししながら吹いているうちに、中学生になる頃には初めて聴いた曲をその場で即座にハーモニカで吹けるようになっていました。<br />
絶対音階ではなく相対音階というのか、ハ長調のハーモニカでしたので、なんでもハ長調で吹いていましたが…。<br />
おかげで、それ以降はハーモニカでもリコーダーでも同時通訳的になんでも吹けるようになり、私にとってブルース・ハープは文字通り「口笛がわり」になりました。<br />
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<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100419-100417.JPG">null</a><br />
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<div style="text-align: center">手前：ブルース・ハープ　　　１０穴２０音　G（ト長調）　全長　１０．２㎝<br />
奥　 ：スーパー・クロモニカ　１２穴２４音　C（ハ長調）　全長　１５．５㎝<br />
右端のレバーを押すとすべての音が半音上がります。<br />
２本ともに、ドイツ・ホーナー社製　</div><br />
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☆.。*：・°★.。*：・°（千羽）]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[タングステン・リング]]></title>
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 <modified>2010-04-16T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-04-16T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[最近、若者を中心に、金属アレルギーを起こさないなどの理由で、タングステン製の指輪やペンダントなどが人気があります。<br />
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元素記号Wで表されるタングステンはスウェーデン語で重い石と言う意味があり、比重が純金とほとんど変らず、鉄の２．５倍、鉛の１．７倍ぐらいの重さがあります。<br />
また、熱にも強く、鉄が１５００度で溶けるのに対して、タングステンは３３８０度でやっと溶けます。<br />
そして、特筆すべき特徴はその硬度で、金属でありながら、モース硬度ではダイヤモンドの１０に次いでサファイア、ルビーと同じ硬度９の硬さを持っています。<br />
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このように硬くて磨耗せず、熱に強く、さびないタングステンは非常に丈夫な指輪やペンダントに加工することが出来るうえに、値段も千円台から１万円ぐらいと手頃なため、若い人の間で人気を呼び、ペアー・リングだけでなく、マリッジ・リングとして購入する人までいるようです。<br />
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しかし、指輪というものに、それほどの丈夫さが必要でしょううか？<br />
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長い間、宝飾の仕事をしていますと、時々、突き指などで指がはれ上がったり、あるいはむくんだりして、指輪が抜けなくなって困っているお客様や、もっと恐いのは、はれた指が指輪のせいで血流障害を起こして余計にはれあがり危険な状態になっているお客様が来店されます。<br />
そして、そういう場合にはドイツ製のリング・カッター（指を傷つけずに安全に指輪を切断する道具）で指輪を切断して指から抜きます。<br />
リング・カッターの刃はそれなりに硬い鋼（ハガネ）で出来ていますが、以前、ステンレス製の指輪をはめていて突き指をして指輪が抜けなくなり、指がただれて出血している人の指輪を切った時は、その一度だけで、ステンレス製の指輪を１本を切っただけでリング・カッターの刃がだめになりました。<br />
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最新のタングステン製の指輪をはめていて、もし突き指をして指がむくんで指輪がはずせなくなったら、どうするのでしょうか？<br />
タングステン・リングを扱っている普通のアクセサリー・ショップやシルバー・ショップにタングステン・リングを切断する道具があるのでしょうか？<br />
すくなくとも、一般の宝飾店や消防署にはタングステン・リングを切断出来るような道具は置いてありません。<br />
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<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100407-100407_153110~000.JPG">null</a><br />
<div style="text-align: center">《ドイツ製リング・カッター》　ツノのような部分を指輪と指の間にさし入れて<br />
ペンチと同じようなグリップ部分を握って丸ノコ状の刃を指輪に当て、回転させて<br />
指輪を切断します。切り口はカミソリで切ったように綺麗です。</div><br />
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タングステン・リングをチェーンに通してペンダントとして使うのならともかく、指輪として使うのなら、それなりの覚悟が必要です。<br />
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☆.。*：・°★.。*：・°（千羽）]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[また君に恋してる]]></title>
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  <name>kanda0705</name>
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 <modified>2010-03-26T01:30:00Z</modified>
 <issued>2010-03-26T10:30:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[坂本冬美さんが歌うイイチコのＣＭソング『また君に恋してる』がヒットしています。<br />
この曲は２００７年にビリー・バンバンが同じくイイチコのＣＭソングとして出したもので、坂本さんのはそのカバーです。<br />
さわやかなハーモニーのビリー・バンバンのバージョンも、しっとりして細やかな坂本さんのバージョンも、どちらも素敵で、たまたま両方とも別々の友人から、ビリー・バンバンのはＣＤシングルを、坂本さんのは『ラヴ・ソングス』というＣＤアルバムをプレゼントされて愛聴しています。<br />
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それで、最初にビリー・バンバンの歌うこの曲をテレビ・コマーシャルで聞いた時ですが<br />
「また君に恋してる…」というサビの部分を聴いて、すぐに思い浮かんだのが、１９６９年に発表されたイギリスのロック・グループ、キング・クリムゾンのファースト・アルバム『クリムゾン王の宮殿』でした。<br />
これは無名の新人バンドのデビュー・アルバムでありながら、あのビートルズの名作アルバム『アビー・ロード』をイギリスのヒット・チャートの一位から蹴落として一位を獲得した、プログレッシブ・ロックの金字塔的アルバムです。<br />
また、ロック・アルバムでは異例ですが、日本のジャズ専門誌のスイング・ジャーナル誌が優れた作品に贈るゴールド・ディスクも獲得しています。<br />
そのサウンドは当時としては画期的で、おそらく、その後のロック・ミュージック、ポップス・ミュージックでこのアルバムの影響を受けていないものはないだろうと思います。<br />
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１曲目は少しハードですが、アルバム中の全５曲すべてが本当に美しく、全５楽章の交響曲のようで、ベートーベンとかがエレキ・ギターやメロトロン（シンセサイザーの前身）を持っていたら、こんな音楽をつくったかも知れないと思えるほどです。<br />
そして、その中に『また君に恋してる』がありました。<br />
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『朝露が招く　光を浴びて　はじめてのように　ふれる頬…』の部分は３曲目の『エピタフ（墓碑銘）』という曲に<br />
『いつか風が　散らした花も　季節巡り　色をつけるよ…』の部分は５曲目の『クリムゾン王の宮殿』という曲に<br />
『また君に恋してる　今までよりも深く…』の部分は４曲目の『ムーン・チャイルド』という曲に<br />
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それぞれの部分がそれぞれの曲のメロディによく似ているように思えます。<br />
『また君に恋してる』の作曲者の森　正明さんの頭の中にキング・クリムゾンの『クリムゾン王の宮殿』があったのかどうかはわかりませんが、もし、キング・クリムゾンの曲をヒントにされたのなら、素晴らしい作曲であり、素晴らしい昇華だと思います。<br />
私達がレコードがすり減るまで聴いたキング・クリムゾンが、３８年の時を経て、森　正明さんというフィルターを通して、『また君に恋してる』という素晴らしい名曲になりました。<br />
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<a href="http://www.kanda-diamond.com/media/2/20100320-100320_064255~000.JPG">null</a><br />
<div style="text-align: center">ＣＤ　『クリムゾン王の宮殿』　キング・クリムゾン　（１９６９年発表）<br />
発売当時はＬＰレコードでしたが、現代はＣＤになっています。<br />
ジャケットは一見、グロテスクですが、中の音楽は本当に美しいです。</div><br />
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ちなみに、ビリー・バンバンがデビューしたのもキング・クリムゾンと同じ１９６９年でした。<br />
『白いブランコ』は今でも時々、カラオケやギターの弾き語りで歌います。<br />
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☆.。*：・°★.。*：・°（千羽）]]></content>
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