昨年の夏の終わり頃に、百田尚樹氏の小説「永遠の0(ゼロ)」を友人にすすめましたら

後日、読んで大感動した友人から、クリスマスの頃にダイキャスト製のゼロ戦をプレゼントされました。



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零式艦上戦闘機 二一型



最初にゼロ戦とスタンドを接着剤でくっつけて丸一日置いて乾燥させ
それからケースにセットしたんですが
設計ミスなのか、あきらかにスタンドが高すぎで
外側の透明ケースもゼロ戦の主翼の横幅とのすき間がギリギリで
セットするのに30分近く悪戦苦闘しました。
出来ばえは超かっこよくて大満足ですが‥‥‥。

また、緑色の機体をじっくり観察していて見つけたのですが
主翼の後ろ側にある上昇や下降の時に作動させる左右のフラップのそれぞれの上に
カタカナで「ノルナ オスナ」と赤い色で書かれていました。

手のひらに乗るほどのダイキャスト製モデルですので
よほどよく見ないとわからないぐらいの小さな字でしたが
実物ならかなり大きな字であろう単純明快なわかりやすい注意書きに大納得し
また、本物を見た人にしか書けないことだなと、すごく感心しました。


【おまけ】

ゼロ戦の下にあるのは米BOSE社のウェーブ・システムという
CDプレーヤー/AM・FMラジオ/時計タイマーが一体になったもので
小型ですが素晴らしく良い音がします。

ついでに右の方にある電池式ランタンは目に優しい暖色系LEDライトで
アルカリ単三乾電池3本で連続60時間点灯し
外側の透明な風防部分は防弾ガラスと同じ材質で作られていますのでキズなどが付きにくく丈夫です。


ということで、「永遠の0」のおかげで素晴らしいものをいただきました。


【追伸】
先日、「永遠の0(ゼロ)」を観てきました。
短い中に原作の大切なところをきちっとまとめてあって
とても素晴らしい良い作品で感動しました。
実写の美しさといい大迫力といい
あの映画はやはり映画館の大画面で観た方がいいと思いました。
観客には年配の方がたくさん来られてましたが、同じくらい若い人も多くて嬉しかったです。
私的には、ここ数年では「アバター」を超えて第一位です。


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