昨日の夕方4時頃に京阪枚方市駅の駅前ロータリーでイソヒヨドリのつがいを見ました。
去年も居ましたので、いよいよ暖かくなって繁殖のシーズンが来たようです。
雄は頭から喉、背中にかけてが少し暗い青色、お腹が赤褐色、翼が黒色で、光が当たると本当に鮮やかです。
声もこれぞさえずりという綺麗な声でピロロロ、ロローと鳴きます。



イソヒヨドリ(雄)
画像はウィキペディアからの転載です。


ちなみに、イソヒヨドリという名前ですが、ヒヨドリとはなんの関係も無くてツグミ科です。
ツグミのずんぐりむっくりと違って、ヒヨドリみたいにスリムな体形なので、こんな名前になったのでしょうか。
元々は名前の通り、海岸沿いなどに生息していたようですが、大きな川づたいに上がって来たりして、最近は都市部でも見られるようになったそうです。
ビルの3階につながる陸橋の上から、ちょうど目の前の街灯の屋根の上にいるのをほんの数メートルの距離でゆっくりと見ることが出来ました。
くっきりとした黒い目が綺麗で本当に可愛らしい鳥でした。

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