先日、神戸の三宮センター街の神戸別品博覧会で開催中の

西野亮廣(にしのあきひろ)

絵本原画展

「えんとつ町のプペル展」

に、行って来ました。

西野さんとスタッフ33名で制作に4年半を費やしたという作品は本当に素晴らしく、会場に足を踏み入れた瞬間に、あまりの美しさに呆然としました。
ネット上などで西野さんが一人で描いたものではないということで批判する人もいるようですが、西野さんの言うように、一人で描こうが、百人で描こうが、問題は作品の質だと思います。
批判している人たちに是非、実際に見ていただきたいと思います。





「精緻を極める」という言葉そのものですね。




画面右のバスの運転席の上の方にDay Tripper(日帰り旅行者)と書いてあります。




一枚目もそうですが、絵の奥行きがすごいです。




絵本の域を超えています。




神戸別品博覧会はJR三ノ宮駅の南、そごう百貨店側から三宮センター街を西へ進み、トアロードの手前の北の角にあります。

あと10日足らずですが、興味をお持ちになられた方は、是非、会場に足を運ばれて、ご自分の目で実際にご覧になることをおすすめします。本当に綺麗な絵でした。久しぶりの超オススメです。


ちなみに神戸別品博覧会(旧メディテラス)は北側から、出来ればJRの高架下あたりから見ると、とてもロマンティックで綺麗な建物です。


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西野亮廣(にしのあきひろ)
絵本原画展
「えんとつ町のプペル展」

会場 神戸別品博覧会(旧メディテラス)2階ギャラリー
神戸市中央区三宮町2丁目 11‐3

期間 2017年1月7日(土)~29日(日)
時間 11:00~20:00
  (最終入場は19:30)

入場無料・写真撮影自由



☆ . 。* : ・ ゜ ★ . 。 * : ・ ゜(千羽)