4月7日から断酒をしました。

親しい友人がアルコール依存症で三月の半ばから入院しまして、4月の中旬に退院したんですが、退院前から家に帰ったら「少しだけなら大丈夫だろう」とか、「ちょっとぐらいならいいかな」とか、さっそくお酒の誘惑に負けそうになっていて、奥さんが困っていましたので、「僕も一緒に断酒するからがんばろう!」と、ささやかながら援護射撃をすることになりました。

ただひたすらお酒をがまんする禁酒とは違い、断酒は自分からお酒を飲まない生活、しらふでいることをよしとする生活を自主的に選択するということで、気持ちをそういうふうに持てれば、自主的という部分で精神的には禁酒よりも少し楽なようです。

アルコール依存症の治療中は一滴でも飲めば、また元通りにダメになることが多いそうで、成り行き上、私も後の人生をずっとお酒無しで過ごすことになるかも知れませんが、今までの人生で普通の人の人生の4人分か5人分ぐらいのお酒は飲んで来たと思いますので、それもまた良しということで、友人に付き合って断酒をして行こうと決めました。

つらくないと言えば嘘になりますが、おかげさまで、お酒をやめてから少し体重が減って、胃腸の調子も良くなり、顔などの肌の艶も良くなりましたし、しらふでいることに快感を感じるようにもなってきました。


常々、飲み過ぎだと感じている方、お酒と縁を切りたいと考えている方、断酒について詳しくはコチラをご覧ください。




null


【ペンダント】
K18PG(ピンクゴールド)
ローズクォーツ
ダイアモンド 0.25 ct
ルビー 0.02 ct
¥69,800,‐(税込)


蓋(ふた)のツマミの部分にルビーが埋め込まれています。



先日、掛かりつけの内科医院に花粉症の薬をもらいに行った時に、先生に友人との断酒の話をしましたら、「アルコール依存症じゃなかったんですね。良かったですね!」と言われました。
長年、だらだらとそれなりの量を毎日飲んで来まして、てっきりアルコール依存症だと思ってましたので、我ながら意外でしたが、ともかくも友人のおかげで断酒に踏み切ることが出来ました。

ということで、この先どれぐらい、何年になるのかわかりませんが、友人に感謝しながら断酒を続けていきたいと思います。



☆ . 。* : ・ ゜ ★ . 。 * : ・ ゜